リキッドファンデーションのメリット、デメリット、塗り方

リキッドファンデーションのメリットとはなんと言っても、フィット感とカバー力と保湿力に優れている点です。

 

通常のパウダリーファンデーションは、パウダーですのでやはりパサつきが気になったり、うまく全体的にのらない時もあります。

 

そして崩れやすい。リキッドファンデーションには、UVや保湿・美容液などが配合されているものも多いので、シットリ潤い肌に魅せる事ができます。
タイプはマットなものからソフトなものまでありますが、季節によって変えて使うのがポイント。

 

冬場などは乾燥しやすいのでソフトなウォータリータイプがおすすめで、夏場など汗をよくかく時期は化粧崩れも気になるのでマットタイプを使うのがおすすめです。薄くのばす事もでき、ムラなく綺麗に肌に密着するので、美肌に見えます。

リキッドファンデーションのデメリット

そんなリキッドファンデーションのデメリットとは、今までパウダリーファンデーションを使ってきた人からすると、耐え難いのがベットリ感と厚塗りしているような感覚。リキッドなのでベタつきを感じるかもしれません。

 

そして、扱いづらい点。どれだけの量をつければ良いのか、つけすぎると厚塗りになってしまうし、顔と首の色の違いが明確になってしまうなどもあります。

 

更には、塗り過ぎたが故に、シワなどに入り込み、クッキリと目立ってしまう事もあります。

 

また、リキッドファンデーションは、通常仕上げパウダーなどをつけるとより効果的なのですが、別途それも必要で手間がかかるといったイメージもあるようです。

 

しかし、リキッドファンデーションは化粧直しなどの時も、ティッシュで皮脂を押さえ取るだけで、後は仕上げパウダーを重ねるだけで1日キープできるものがほとんど。

 

一方パウダリーファンデーションは、1度崩れるとファンデーションの色合いが落ちやすいので再度重ねつける事になり、パサつき感が増します。リキッドファンデーションにはデメリットもありますが、使い始めると便利で美肌に魅せるには最適なものだと思います。

リキッドファンデーションの塗り方の注意点

リキッドファンデーションの塗り方の注意点とは塗るタイミングと塗る前の準備です。

 

肌を全体的に綺麗にする目的で使用される商品で、お化粧をする方はこの商品を使用する方が多いです。

 

しかし化粧をした後に塗っても意味が無いので注意しましょう。

 

お化粧をする前に塗れば肌の調子を整えて綺麗に見せる事が出来ますが、お化粧をした後に使用するとせっかくのお化粧が崩れてしまいます。

 

リキッドファンデーション自体が液体なので必ず化粧をする前に使用しましょう。
リキッドファンデーションを塗る前に肌のお手入れをするというのも大切です。

 

リキッドファンデーションを肌に綺麗に馴染ませるには肌の環境を良くしておく事も大切です。

 

なるべく薄く塗った方が綺麗に馴染みやすいですがお手入れを先にしておかないと薄く塗っただけでは馴染みが悪く、綺麗に塗れない場合があります。

 

こうなると厚めに塗って誤魔化すしかないので自然な仕上がりになりません。

 

乳液や化粧水を先に使用しておきましょう。

 

肌を潤わせておけばリキッドファンデーションが馴染みやすくなるだけでなく、肌に負担がかかりにくくなるのでお化粧の際の肌荒れの心配が必要無くなります。
他にも実際の塗り方も大切です。

 

液体を出したらすぐに顔に塗るのではなく、まずは手の平に乗せて馴染ませてから使用するようにしましょう。

 

液体なので温度次第で硬さや馴染みやすさが変わります。

 

先に手の平に乗せて体温で温めて置けば液体が柔らかくなってくれるので伸びも良くなり、肌に馴染みやすくなります。

 

伸びが良くなれば薄く塗る事も出来るようになるので仕上がりも綺麗です。

 

次におでこや鼻等の内側に少しだけ塗ってから、内側から外側に伸ばすように塗っていきましょう。

 

擦るように塗ると肌に負担がかかってしまうだけでなく、綺麗に塗れなくなるので仕上がりも綺麗になりません。
後はフェイスパウダー等でべとべとしないようにすれば完成です。

 

自由に化粧が出来るようになります。

リキッドファンデーションBBクリームとCCクリーム、DDクリーム、EEクリームの違い

メイクが身だしなみとされる一方で、より自分を高めるためメイクを楽しむ女性も多くいます。肌を綺麗に見せてくれるファンデーションは様々なタイプが販売されており、中でも敏感肌に良いのはリキッドファンデーションと言われています。クリーム状のファンデーションで、肌の乾燥を防ぎ肌に潤いや栄養を与えてくれるためです。下地なしでファンデーションを楽しめる、オールインワンのクリームも多数販売されています。
BBクリームとは韓国のコスメとして一時期大変話題になりました。ドイツで開発されたクリームで、これは主に「肌をカバーする」ファンデーションです。マット感のある仕上がりが期待でき、伸びが良く塗りやすいことからメイク初心者の方にもおすすめできます。低価格で購入できることも、人気が高い理由のひとつです。薬局でも扱いが多数あり気軽に購入することができます。商品によってはベタつきが気になる場合もありますから、BBクリームの使用後におしろいなどで軽く粉をはたくことがおすすめです。
CCクリームとは「肌の色を補修する」ファンデーションです。補色効果がより高く、肌の色を綺麗に見せてくれたり自然に明るい印象へとメイクすることができます。BBクリームよりもナチュラルに厚化粧にならず、肌の色をコントロールすることができます。アンチエイジングにも効果的とされ、年齢を選ばず人気があるクリームです。薬局では手に入りにくく、BBクリームと比べると入手できるルートが限られます。
DDクリームとはアメリカで開発された、「基礎化粧もできる」ファンデーションです。DDには日常的な保護という意味が含まれています。これはファンデーションの効果をもちつつ、化粧水や美容液なども配合されているので、これ1本ですませることができるという、これぞオールインワンといったクリームです。DDクリームを使えばメイクの時間がとても短くなるでしょう。保湿力が高いので乾燥肌の方におすすめのファンデーションです。ただ日本からはあまり販売元がないのが現状です。
日本ではあまり馴染みがないですが、EEクリームというものもあります。EEクリームとは「肌にエネルギーを与える」ファンデーションです。肌質を選ばずどんな肌にもあうとされ、保湿力も優れきっちりカバーができる素晴らしいクリームといわれています。しかし残念ながら日本では発売がありませんので、名前さえもきいたことがないという方がほとんどでしょう。

 

肌に優しいリキッドファンデーションTOP10

肌への優しさをテーマに人気やコスパ、カバー力などから厳選しています。

 

マナラリキッドBBバー

リキッドBBバーとは、リキッドタイプのBBクリームがバーの中に入っています。リキッド状のファンデーションを使う時に手が汚れてしまうという事が難点ですが、バーに入っている事により、手を汚さずに塗る事が出来るという画期的な商品です。手や刷毛代わりにそのままの状態で塗り広げる事ができるのが特徴です。少量でも毛穴やシミのカバー力も抜群で、紫外線防止力も高いのが人気の秘訣です。スーッと伸びて簡単、綺麗に、毎朝のお化粧時間が短縮できます。

リアンフルールのシルキーモイストファンデーション

化粧は最初に化粧下地を付け始め、その後日焼け止めを塗りファンデーションを塗っていく等いくつもの工程があり、とても面倒という理由で私は化粧が嫌いでした。
しかしインターネットでリアンフルールのシルキーモイストファンデーションを知ってからは、化粧する事が面倒だと思わなくなりました。
リアンフルールのシルキーモイストファンデーションとは、株式会社ベンチャーバンクが天然成分を使って製造したファンデーションです。
肌に塗ると下地化粧や美容液、乳液や日焼け止め等その他にもいくつかの効果がります。
実際に使ってみると少しの量でシミ等もカバーできているので、とても満足しています。

DHCのBBクリームGE

毎日のメーク時間、もっと短縮したいけどそれじゃあ気になることろが隠せない…とお悩みの方におススメなのが、DHCのBBクリームGEです。
BBクリームGEとは、スキンケア後はこれ1本でベースメイクが完成してしまう便利なアイテムです。
さっと塗るだけで簡単という商品は他にもたくさんありますが、このDHCのBBクリームGEなら気になる小じわやシミ・そばかすまでしっかりカバーしてくれるだけでなく美容液成分でハリを与え、みずみずしいふっくら肌に導いてくれます。UVカット効果もありますので、毎日の紫外線対策にもお使いいただけます。
美肌メークしながら肌のケアもできる、それがDHCのBBクリームGEです。

アヤナスのBBのクリーム

アヤナスBBクリームとは一言で言うと、敏感肌用のエッセンスクリームです。
BBクリームということで1つのクリームの中に様々な機能が配合されており、化粧下地、UVカット、毛穴補正、薄化粧、保湿、エイジングケア、外部刺激ブロックの7役の働きをしてくれます。
敏感肌用ということで強い刺激に弱い方でも安心して使用出来ますし、お肌を美しく見せる特殊技術があることによってより美しいお肌に導いてくれる高品質なクリームなのです。

エレクトーレのミネラルオーレファンデーション

エレクトーレのミネラルオーレファンデーションは、スキンケアや美容液、化粧下地など6役をこなす高機能ファンデーションです。
化粧崩れを防ぐため美しい仕上がりが長時間持続し、高い紫外線防止効果も期待できます。
また、セラミドやヒアルロン酸などの美容成分や植物エキスが配合されています。
エレクトーレのミネラルオーレファンデーションは、毛穴やシミ、しわなどをカバーし、ナチュラルな肌に仕上がります。
シミなどの気になる部分に重ね塗りすると、さらに目立たなくなります。
ミネラルオーレファンデーションを顔に塗った後、顔全体を手の平で覆うと、密着度が増して化粧の持ちが良くなります。

エトヴォスクリーミィタップミネラルファンデーション

エトヴォスのクリーミィタップミネラルファンデーションは化粧下地いらずのオールインワンファンデーションで、お肌に負担をかける成分がなく、すっきりと付け心地が良いです。クレンジングの必要がなく、お化粧落としの際には石鹸だけで洗い流すことが出来ます。
ファンデーションの中にはエイジングケアの美容成分がたっぷりと配合されていることもあり、メイクしながらもお肌ケアをすることが出来ます。またミネラルファンデーションということで、透明感がありつつも気になる部分はカバーしてくれるうれしい効果もあります。

ヴァントルテのミネラルシルクファンデーション

ヴァントルテのミネラルシルクファンデーションは、肌に優しいノンケミカル、オイルフリー、それでいて崩れない便利なミネラルファンデーションである上に、シルクも配合されています。シルクは人間の肌の同じタンパク質で形成されていますので、高い保湿力でキメの細かい潤いのある肌へと導いてくれます。そりに、シルクには、紫外線防止の働きがあります。肌のケアをしながら紫外線カットの効果も期待できる優秀なファンデーションです。

リソウのリペアファンデーション

リソウのリペアファンデーションは100%自然由来の成分を配合しています。そのためお肌にとても優しく、負担のかけにくいものとなっています。リペアファンデーションとはファンデーションはお肌の負担になるという常識を覆しており、優しい成分でしっかりと毛穴、しわやシミをカバーしてくれるものとなっているのです。植物由来の成分が美容成分として大変高い品質となっているので、ファンデーションを付けながら美肌ケアをしてくれる優れものとなっています。

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールとは1本でファンデーション・日焼け止め(SPF35、PA+++)・美白・美容液・パック作用のある美容液ファンデーションのことです。日焼け止めの効果はデフォルトです。ないものを探す方が難しいかもしれません。こちらは、肌の表面は配合されているパウダーが光を反射させるのでくすみのない肌に仕上げ、美容液成分が肌の潤いを整えてくれます。美容液成分は約6割です。お化粧をしながらスキンケアできるので、メイクは肌の負担になるのではという不安から、むしろメイクをしない方が不安になるファンデーションです。

ラウディのBBCCクリーム

ラウディのBBCCクリームとは、BBの高いカバー力や、CCのスキンケア効果などの機能が1つになったベースメイクで、これ1つで美容液や乳液、日焼け止めなど、7つの役割をこなします。
無添加で、スキンケア効果の高い美容成分が配合されていて、シミやくすみをしっかりとカバーし、ツヤと透明感のある明るい肌へと導きます。
また汗や水にも強いのでくずれにくく、長時間美肌が持続します。
ラウディのBBCCクリームはメイク下地が不要なので、朝のメイク時間の短縮に役立ちます。
クリームは指で伸ばしても良いですが、パフなどを使ってもきれいにつけることができます。